
写真では判りづらいですが、とても広い2Fの子供部屋と小さいですが快適な洋室です。
子供部屋は将来2部屋に仕切れるようにレイアウトしています。
幼い内は一緒の部屋がいいですよね。
トイレや洗面所も、ウッディな気持ちの良い空間になりました。
リビングからキッチンを見た所です。
キッチンからいつもリビングが見えるので、
家族と一緒に居ながらお料理ができます。
自然とみんながお手伝いをしてくれる?かも
左側の引き戸はスエーデン製の開き戸を大工さんが加工して使用しました。
当時パインのドアは引き戸が無かったのですが、現在は日本向けに作っているようです。
キッチンからリビングを見た所です。
こんな感じでリビングが見渡せます。
1F部分は床やドア、ブラインドに至るまで無垢の木を使っています。
特に床材は北欧のパイン材を使っている為、
とても暖かく、素足で歩きたくなる程肌触りも良いです。
銀色(ガルバリュウム)の屋根にホワイトとブラウンの外壁が特徴的です。
アプローチの階段には施主様が探された、ウッドコンクリートを使用したり、ガレージにはお子様にビー玉を埋め込んで頂いたりと、とても楽しく非常に思い出深い住宅です。





明るく、木のぬくもりが伝わる階段です。
リビングに面している壁をくり抜き開放的にしてみました。
お子さんが顔を出して覗いている姿がとてもかわいらしく印象的でした。



