豊中市 K邸
外観
1Fピアノ室

銀色の屋根に白い外壁と、周囲にとけ込み主張し過ぎないシンプルな外観です。

子供室は現在は1室ですが、将来を考え2室に出来るように配置しました。

ドアや収納、照明、コンセント等も2部屋分造ってあります。

子供室
階段室
洗面室
浴室

キッチンからリビングを見た所です。

こんな感じでリビングや庭が見渡せます。

床やドア、窓枠に至るまで無垢の木を使っています。

特に床材は北欧のパイン材を使っている為、
とても暖かく、素足で歩きたくなる程肌触りも良いです。

閑静な住宅街に位置するK邸は敷地も大きく、自由なレイアウトが可能となり、のびのびとした空間を作る事ができました。

2F書斎
大量の書籍を収納する為、大きな書斎を造りました。

デスクや棚もパイン材で統一し、スッキリとした空間になりました。

浴室はINAXのルキナ シリーズを使用しました。

1F和室

2750mm×980mmもある対面式システムキッチンはクリナップのクリンレディーです。
鮮やかな赤い色と最新の設備で楽しくお料理ができそうです。

リビングからキッチンを見た所です。

キッチンからいつもリビングやすてきな庭が見渡せるので、家族と一緒に居ながらお料理ができます。

自然とみんながお手伝いをしてくれる?かも

1F LDK

特に防音はしておりませんが、元々分厚い断熱材や3重に貼られたボード類(サイディング含む)、ペアガラスを使っている為、外部への音漏れは少ないと思われます。

ピアノ設置部分の床は根太を2倍にして補強しています。

玄関・ホール

広くのびのびとした空間にする為、高い吹き抜けとし、窓にはオペレーターを付け、照明は低い位置に壁付けとし、使い勝手やメンテナンスも考えた配置としました。

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間口が1,650mmも有る洗面化粧台は
INAXのきらめきWの下台を使用し、
鏡や、ガラス棚はワンオフです。
照明器具もガラスの上に直接取り付けた為、明るさ、質感共に上々です。

柱はヒノキ、壁には珪藻土を使い空気まで綺麗になったような気がします。

和室は”座”を考え窓を低く作ったのは奥様のアイデアです。

玄関、ホール共に広々と配置し、すてきな空間になりました。

広い玄関ですが、威圧感が無く優しく迎えてくれるのは柔らかい木の質感の為でしょうか。